関連情報

記事広告(2020年10月29日/日本経済新聞・朝刊)

2020年10月29日の日本経済新聞朝刊に記事広告が掲載されました。

「環境と成長の好循環」世界に発信

・「環境と成長の好循環」世界に発信

長期視点でリスク対応を

・長期視点でリスク対応を

情報開示のロールモデル示す

・情報開示のロールモデル示す

PDFファイル(統合版)
※ 日本経済新聞社の許可により「日本経済新聞朝刊」2020年10月29日付に掲載したものを掲示しています。なお、PDFの無断配布を禁じます。

J-クレジットを活用して、カーボン・オフセットを行います

TCFDサミット2020では、脱炭素化に向けた取り組みとして、10月9日のイベント開催で発生する温室効果ガスについて、 J-クレジットを活用してカーボン・オフセットを行います。

TCFDサミット2020は、温室効果ガスを実質排出しないイベントを実現します。

「クライメート・イノベーション・ファイナンス戦略2020」
を取りまとめました。

本文:経済産業省は、9月11日(金曜日)に第5回「環境イノベーションに向けたファイナンスのあり方研究会」(座長:伊藤 邦雄 一橋大学大学院経営管理研究科 特任教授)を開催し、我が国の考え方を国際的に発信するため、「クライメート・イノベーション・ファイナンス戦略2020」を取りまとめました。SDGsやパリ協定の目標の実現に向けては、㈰着実に低炭素化・脱炭素化を進めていく「移行」の取組(トランジション)、㈪再エネ等、脱炭素化を図る取組(グリーン)、㈫革新的イノベーションの取組、それぞれに対するファイナンスを同時に進めることが重要というメッセージを国際的に発信します。

詳細はこちらをご参照下さい。
https://www.meti.go.jp/press/2020/09/20200916001/20200916001.html

グリーン/ソーシャルボンド・コンファレンス
(2020年11月13日・東京)の開催について

国際資本市場協会(ICMA)では、グリーンボンド原則(GBP)、ソーシャルボンド原則(SBP)、サステナビリティボンドガイドライン(SBG)等を策定し、その普及、発展を推し進めており、普及活動の一環として、本協会との共催で、2017年より毎年これら債券を普及するための国際コンファレンスを開催いたしております。
本年度も、これらの最新の動向について市場関係者の理解を深め、日本市場の課題等を探る機会となるよう、また、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大を踏まえてソーシャルボンドにも焦点を当て、コンファレンスを2020年11月13日に開催する予定です。本会議は、実会場での開催に加え、オンラインでの参加も可能なハイブリッド方式での開催を予定しております。

会合名:コロナ禍において重要性を増す持続可能性に貢献する債券市場の発展–世界及び日本の展望
開催日時:2020年11月13日(金)16時00分~17時40分(予定)
開催場所:太陽生命日本橋ビル 26階(東京都中央区日本橋2-11-2)及びZOOMによるウェビナー
主催:国際資本市場協会(ICMA: International Capital Market Association)及び日本証券業協会
参加費:無料
参加申込み:ICMAウェブサイトよりお申込みください。
https://www.icmagroup.org/events/developments-in-bond-markets-contributing-to-sustainability-under-covid-19-globally-and-in-japan/
(英語のみ)

Tokyo “Beyond-Zero” Week について

世界全体のカーボンニュートラル、更には過去のストックベースでのCO2削減(「ビヨンド・ゼロ」)を可能とする革新的技術の確立と社会実装を目指す「革新的環境イノベーション」の実現に向け、個別の挑戦課題とこれらを社会実現する道筋・手法について提示するため、関連の国際会議を連続的に開催します。

経済産業大臣のリーダシップの下、米国、豪州、サウジアラビア、カタール等各政府閣僚級、IEAビロル事務局長等国際機関、各国研究機関、イノベーションリーダー、産業界が参画し、幅広い議論を行います。

詳細はこちらからご覧ください。

RI Digital: Japan 2020
Designing the sustainable ‘new normal’

RI Digital

今般のパンデミックを受け、サステナビリティへの傾斜はますます強まっています。
Responsible Investorでは、ESGの現況を踏まえ、スチュワードシップ、多様性、企業レジリエンス、脱炭素化など様々な角度から、経済再興の道筋とニューノーマルの形成を検討するカンファレンス、RI Digital: Japan 2020をオンライン開催いたします。
国内外の投資プロフェッショナルが次の10年のオポチュニティを探索する、開かれた場です。
質疑を通じて、ぜひ議論にご参加ください。

RI Digital: Japan 2020 — Designing the sustainable ‘new normal’
開催日:2020年10月28日(水)、29日(木)
プログラムなど詳細:https://na.eventscloud.com/website/15524/jpn/home/
参加費:無料
事前参加登録が必要です。上記URLからお手続きください。

TCFDガイダンス2.0の公表
~気候関連財務情報開示の更なる進展に向けて~

ESG投資が拡大するなか、投資家が企業の気候関連のリスクと機会を適切に評価できるような企業の情報開示フレームワークの重要性が増しています。
経済産業省が2018年12月に策定した「気候関連財務情報開示に関するガイダンス(TCFDガイダンス)」について、民間主導で設立されたTCFDコンソーシアムがその改訂作業を引き継ぎ、7月31日「TCFDガイダンス2.0」として公表されました。

関連資料
TCFDガイダンス2.0概要

TCFDガイダンス2.0の背景および概要の詳細については、こちらからご覧ください。

Deep Dive Workshop開催のお知らせ

今般、Asian Development Bank(ADB)が主催するバーチャル会合 Asia Clean Energy Forum(ACEF)内で、6月19日(金)10:30~12:00【フィリピン時間(=日本時間11:30~13:00)】に経済産業省はDeep Dive Workshopを開催します。アジアのクリーンエネルギーについて、当省が推進する政策等も含めた、オンラインでのワークショップを行います。アジェンダにつきましてはリンクをご参照ください。奮ってご参加下さい。

日時: 2020年6月19日(金)10:30~12:00【フィリピン時間(=日本時間11:30~13:00)】
内容: Deep Dive Workshop
”Collaborative Initiatives on Energy System Transition with Innovative Technologies, Policies and Financing”
開催: 経済産業省
備考: オンラインでのワークショップ
ご参加いただくにあたり、こちらで事前登録をお願いいたします。

生命保険協会 はじめての気候変動対応ハンドブック
~生命保険業界への影響と考えるべきこと~

生命保険協会では、2019年4月に業界としてTCFD提言に賛同を表明したことを踏まえ、生命保険業界の気候変動対応の底上げを図るべく、会員各社の気候変動対応の担当者向けに気候変動対応の基礎がわかる「はじめての気候変動対応ハンドブック ~生命保険業界への影響と考えるべきこと~」を作成・公表いたしました。
本ハンドブックは、はじめて気候変動の担当になった方を想定して、そもそも気候変動がなぜ大事なのかという基本的なことから、実務担当者としてどういったことを考えればいいのかまで幅広く整理した内容となっています。
生命保険業界以外の方々にも、ご活用いただけるコンテンツとなっておりますので、是非ご覧ください。
気候変動対応ハンドブック(生命保険協会ウェブサイト)

SASB・CDSB「TCFD 実務ガイド」解説セミナー

TCFD提言に基づく上場会社の開示をサポートする観点から、本年5月にSASB(米国サステナビリティ会計基準審議会)及びCDSB(気候変動開示基準委員会)から「TCFD 実務ガイド」が発行されており、このたび、日本の上場会社の参考に資するべく日本語版が作成されることを受け、「TCFD 実務ガイド」解説セミナーが開催されます。

開催日:2019年10月10日(木)14:00~16:20(受付 13:30~)
場所: 東京証券会館 8階ホール 中央区日本橋茅場町1-5-8
主催: SASB、CDSB、日本取引所グループ

※イベント詳細及び申込み方法については、下記PDFをご覧ください。

TCFD 実務ガイド 解説セミナー

グリーンボンドコンファレンス(2019年10月9日)について

 欧州をはじめ世界的なESG投資への関心の高まりを受け、国際資本市場協会(ICMA)では、グリーンボンド原則(GBP)、ソーシャルボンド原則(SBP)、サステナビリティボンドガイドライン(SBG)を策定し、その普及、発展を推し進めています。
 これらの原則等の普及活動の一環として、ICMAではグリーンボンド原則等の年次総会やグリーンボンド等に関するカンファレンスを欧州やアジアを中心に開催しており、東京においても、日本証券業協会との共催で、2017年11月及び2018年12月にグリーンボンドセミナーを開催してきたところであります。
 今般、これらの最新の動向について関係者の理解を深め、日本市場の課題等を探る機会となるよう、日本証券業協会とICMAの共催により、今年で3回目となりますが、本年10月9日に東京でグリーンボンドコンファレンスを開催する予定です。

会合名:日本とアジアのグリーン、ソーシャル及びサステナビリティボンド市場の発展
開催日時:2019年10月9日(水)午前9時30分~午後5時25分(予定)
開催場所:ホテルニューオータニ(東京)鶴西の間
主催:国際資本市場協会(ICMA)
共催:日本証券業協会
プログラム:日証協ウェブサイトに掲載しているプログラムをご覧ください。
http://www.jsda.or.jp/about/international/files/gbc2019_program.pdf(外部サイト)
※日英同時通訳あり。
※昼食あり。
※プログラムは適宜更新されます。
参加費:無料
参加申込み:ICMAウェブサイト(以下リンク先「Registration」タブ)よりお申込みください。
https://www.icmagroup.org/events/developments-in-green-social-and-sustainability-bond-markets-japan-and-asia/(外部サイト。英語のみ)

J-クレジットを活用して
「TDFDサミット」をカーボン・オフセットしました

世界的に気候変動関連の情報開示に向けた機運が高まっている中、2019年10月に日本で開催された世界初の「TCFDサミット」において、サミット開催における会場使用や参加者等の移動等に伴い排出される温室効果ガスを、J-クレジットを購入してカーボン・オフセットしました。

開催日:2019年10月8日
【無効化量】3t-CO2

詳細はJクレジット制度ホームページをご覧ください。
https://japancredit.go.jp/cp/54/(外部サイト)