関連情報

RI Digital: Japan 2020
Designing the sustainable ‘new normal’



今般のパンデミックを受け、サステナビリティへの傾斜はますます強まっています。
Responsible Investorでは、ESGの現況を踏まえ、スチュワードシップ、多様性、企業レジリエンス、脱炭素化など様々な角度から、経済再興の道筋とニューノーマルの形成を検討するカンファレンス、RI Digital: Japan 2020をオンライン開催いたします。
国内外の投資プロフェッショナルが次の10年のオポチュニティを探索する、開かれた場です。
質疑を通じて、ぜひ議論にご参加ください。

RI Digital: Japan 2020 — Designing the sustainable ‘new normal’
開催日:2020年10月28日(水)、29日(木)
プログラムなど詳細:https://na.eventscloud.com/website/15524/jpn/home/
参加費:無料
事前参加登録が必要です。上記URLからお手続きください。

TCFDガイダンス2.0の公表
~気候関連財務情報開示の更なる進展に向けて~

ESG投資が拡大するなか、投資家が企業の気候関連のリスクと機会を適切に評価できるような企業の情報開示フレームワークの重要性が増しています。
経済産業省が2018年12月に策定した「気候関連財務情報開示に関するガイダンス(TCFDガイダンス)」について、民間主導で設立されたTCFDコンソーシアムがその改訂作業を引き継ぎ、7月31日「TCFDガイダンス2.0」として公表されました。

関連資料
TCFDガイダンス2.0概要

TCFDガイダンス2.0の背景および概要の詳細については、こちらからご覧ください。

Deep Dive Workshop開催のお知らせ

今般、Asian Development Bank(ADB)が主催するバーチャル会合 Asia Clean Energy Forum(ACEF)内で、6月19日(金)10:30~12:00【フィリピン時間(=日本時間11:30~13:00)】に経済産業省はDeep Dive Workshopを開催します。アジアのクリーンエネルギーについて、当省が推進する政策等も含めた、オンラインでのワークショップを行います。アジェンダにつきましてはリンクをご参照ください。奮ってご参加下さい。

日時: 2020年6月19日(金)10:30~12:00【フィリピン時間(=日本時間11:30~13:00)】
内容: Deep Dive Workshop
”Collaborative Initiatives on Energy System Transition with Innovative Technologies, Policies and Financing”
開催: 経済産業省
備考: オンラインでのワークショップ
ご参加いただくにあたり、こちらで事前登録をお願いいたします。

生命保険協会 はじめての気候変動対応ハンドブック
~生命保険業界への影響と考えるべきこと~

生命保険協会では、2019年4月に業界としてTCFD提言に賛同を表明したことを踏まえ、生命保険業界の気候変動対応の底上げを図るべく、会員各社の気候変動対応の担当者向けに気候変動対応の基礎がわかる「はじめての気候変動対応ハンドブック ~生命保険業界への影響と考えるべきこと~」を作成・公表いたしました。
本ハンドブックは、はじめて気候変動の担当になった方を想定して、そもそも気候変動がなぜ大事なのかという基本的なことから、実務担当者としてどういったことを考えればいいのかまで幅広く整理した内容となっています。
生命保険業界以外の方々にも、ご活用いただけるコンテンツとなっておりますので、是非ご覧ください。
気候変動対応ハンドブック(生命保険協会ウェブサイト)

SASB・CDSB「TCFD 実務ガイド」解説セミナー

TCFD提言に基づく上場会社の開示をサポートする観点から、本年5月にSASB(米国サステナビリティ会計基準審議会)及びCDSB(気候変動開示基準委員会)から「TCFD 実務ガイド」が発行されており、このたび、日本の上場会社の参考に資するべく日本語版が作成されることを受け、「TCFD 実務ガイド」解説セミナーが開催されます。

開催日:2019年10月10日(木)14:00~16:20(受付 13:30~)
場所: 東京証券会館 8階ホール 中央区日本橋茅場町1-5-8
主催: SASB、CDSB、日本取引所グループ

※イベント詳細及び申込み方法については、下記PDFをご覧ください。

TCFD 実務ガイド 解説セミナー

グリーンボンドコンファレンス(2019年10月9日)について

 欧州をはじめ世界的なESG投資への関心の高まりを受け、国際資本市場協会(ICMA)では、グリーンボンド原則(GBP)、ソーシャルボンド原則(SBP)、サステナビリティボンドガイドライン(SBG)を策定し、その普及、発展を推し進めています。
 これらの原則等の普及活動の一環として、ICMAではグリーンボンド原則等の年次総会やグリーンボンド等に関するカンファレンスを欧州やアジアを中心に開催しており、東京においても、日本証券業協会との共催で、2017年11月及び2018年12月にグリーンボンドセミナーを開催してきたところであります。
 今般、これらの最新の動向について関係者の理解を深め、日本市場の課題等を探る機会となるよう、日本証券業協会とICMAの共催により、今年で3回目となりますが、本年10月9日に東京でグリーンボンドコンファレンスを開催する予定です。

会合名:日本とアジアのグリーン、ソーシャル及びサステナビリティボンド市場の発展
開催日時:2019年10月9日(水)午前9時30分~午後5時25分(予定)
開催場所:ホテルニューオータニ(東京)鶴西の間
主催:国際資本市場協会(ICMA)
共催:日本証券業協会
プログラム:日証協ウェブサイトに掲載しているプログラムをご覧ください。
http://www.jsda.or.jp/about/international/files/gbc2019_program.pdf(外部サイト)
※日英同時通訳あり。
※昼食あり。
※プログラムは適宜更新されます。
参加費:無料
参加申込み:ICMAウェブサイト(以下リンク先「Registration」タブ)よりお申込みください。
https://www.icmagroup.org/events/developments-in-green-social-and-sustainability-bond-markets-japan-and-asia/(外部サイト。英語のみ)